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二見興玉神社

月次祭敬老祭

開催日 6月15日 午前10時

往古より農繁期の田植えもすみ一息ついたこの日(農上り)を敬老祭としている。長い間、国家社会のために働き、つくしてきた方々を敬い、お祝いし、また祖先を敬うと同様に初老の方々をさらに敬う事の大切さを知得する日である。氏子地域の六十五歳を越えた方々を御案内し祭典を斎行しています。

敬老祭

龍宮社例祭

開催日 旧暦5月15日

二見興玉神社境内社である龍宮社の起こりは、寛政4年(1792)5月15日に当社氏子区域である江地区の民家が大津波により流出、全損等の大被害を被り、かろうじで難を逃れた民家はわずか5・6軒という未曽有の大災害に見舞われました。そんな中、村人達は助け合い、郷中(村中)施し合い、この水難から立ち直ったとされています。これが字の通り郷中施のおこりとされています。

龍宮社例祭
〉 龍宮社例祭 詳細

夏至祭

開催日 夏至の日(6月22日ごろ)

古来より人々は二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」を拝して参りました。この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、その背から輝き昇る朝日、取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは筆舌に尽くし難い感動を覚えます。

夏至祭
〉 夏至祭 詳細

夏越大祓式・古神札焼却神事

開催日 6月30日 午後3時

「夏越大祓」とは一年のうち半年間に生活する中で知らず知らずについた罪・穢れを祓い清める祭典です。自分自身の身代わりとなる「人形(ひとがた)」に託し、その「人形」に種々の災いを吹き移し、身も心も清々しい本来の姿を取り戻して、これからの半年間を元気で健康で過ごす為の神事です。
この祓えを行うに、古来より当社が潔斎の霊場としての霊験を称えられた伝統による無垢塩大麻を要いて厳修し、参列者は無垢塩草を用いた祓物にて自己祓を行います。
祭典の納めに茅の輪くぐりを斎行致します。

 水無月の夏越の祓する人は
     千年のいのち延ぶといふなり
               (拾遺集より)

古神札焼却神事は、夏越の大祓式の後に行われる行事であり、大祓式で自らの罪穢を祓清めた神職が、古神札・注連縄・御神符を祓い清め焼却する行事であります。

大祓式

大注連縄曳修祓式 大注連縄奉曳

開催日 7月14日 午後6時(JR二見浦駅前にて)

例祭前夜、夕刻よりJR二見浦駅前広場にて大注連縄の奉曳車、奉曳参加者を祓い清め、地元園児により、かえる踊りが奉納されます。その後、木遣りの歌声も高々に大注連縄を載せた奉曳車を参加者が曳き、大花火が上がる中を神社に向けて進みます。(どなたでも御参加出来ます。)

大注連縄曳修祓式 大注連縄奉曳

宵宮祭

開催日 7月14日 午後7時

例祭前夜に執り行なわれる祭典で、翌日の例祭に際し、厳粛に斎行されます。境内においては、氏子崇敬者奉納の提灯・行灯が点灯され、また、海岸より大花火が打ち上げられ、参拝者を楽しませている。宵宮祭の後、JR二見浦駅からすすむ大注連縄の奉曳が氏子により拝殿に納められ、奉献式が行われます。

宵宮祭

例祭

開催日 7月15日 午前10時

神社の大祭の中で、最も重要な祭典であり、7月15日午前10時より斎行されます。宮司以下神職により厳かに進められ、献幣使により本庁幣が奉奠され、神宮楽師による舞楽が奉奏され、神宮・県内神社関係者・地元来賓・氏子崇敬者参列の中、厳粛且つ盛大に執り行われます。境内には、大幟・薬玉・吹き流しが立てられ、氏子崇敬者より奉納された提灯・行灯が並び、例祭を賑々しく盛り上げております。

例祭